新潟不動産売買・買取おすすめ比較5選

新潟の不動産を売る前に知りたい!媒介契約の種類を比較

新潟の不動産を売る前に知りたい!媒介契約の種類を比較

一般媒介契約のメリット・デメリット

一般媒介契約は、複数の不動産業者と媒介契約を結ぶことができます。そのため、他の媒介契約よりも買い手の幅が広がる可能性が高いでしょう。

そして、レインズ登録が必要でないため、物件が公になることなく売却活動を進められるメリットがあります。一方で、販売状況の報告義務がないため、各不動産会社の動向がわかりにくい自社で販売できるとは限りません。そのため、不動産業者によっては積極的に販売活動がされない恐れがあります。

専任媒介契約のメリット・デメリット

専任媒介契約は、媒介契約を1社だけに絞る媒介契約です。不動産会社から定期的に販売活動の状況を報告してもらうことができるので、販売状況の把握をしやすいというメリットがあります。

また、1社だけに任せていることから、お金をかけて積極的な活動をしてもらえるでしょう。ただし、1社にしか任せることができないので、不動産業者や担当の力量によっては、売却までの期間に時間がかかってしまったり、売却額に満足のいく結果にならなかったりする恐れがあります。

専属専任媒介契約のメリット・デメリット

専属専任媒介契約は、1社だけと契約するうえに、売り主が買い主を探してきた場合でも、不動産業会社を介して売却しなければならない媒介契約です。不動産業者からの報告が1週間に1回以上ともっとも多く設定されているので、細かな販売状況を把握することができます。また、確実に不動産業者が絡むことができるので、積極的な販売が期待できます。

一方で、不動産業者の力量に左右されるほか、自分で見つけた買い主も不動産業者を通してもらわなければならないので、確実に仲介手数料が発生するデメリットがあります。